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薬価改定と薬剤師 求人動向にも影響あり?

4月になり薬価改定の時期になりました。

高齢者負担が増加している現状から、薬価は徐々に引き下げられています。

特に、後発医薬品はより下がります。

苦労して新薬を作ってもジェネリックが発売されればシェアを取られ、薬価改定で収入も下がっていくなど製薬会社は苦労が絶えません。

それでも、リエキを上げていく為には国外に打って出るしかない現状があります。

例えば、参天製薬などは国外に向けて大きく人員を配置し出しています。

武田薬品工業などは社員の半数は海外にいると聞きます。このように企業は外に向けて動いています。

 

一方の薬剤師も薬価改定の影で色々と国から費用を詰められています。

母屋はおかゆで離れですき焼きを食べている、と揶揄されたこともあるとおり、これまでは割と優遇されていた調剤薬局

しかし、これからはやり方を変えていかないと生き残ることは難しいでしょう。これからは自立が求められる薬剤師 求人にも影響が出るかも知れません。

薬価改定で製薬会社が影響を受けるだけとは思わず、自らの動き方も考えていく必要があります。

目薬の種類:感染症治療薬とは

感染症治療薬の目薬は以下のような製品があります。

セフェム系

セフェムはカビの一種であるCephalosporium acremoniumなどが産生する抗生物質の誘導体で、ペニシリン系やカルバペネム系抗菌薬などと同様にβ-ラクタム系抗菌薬に属し、その作用機序は、細菌の細胞壁を構成する。

  • セフメノキシム塩酸塩(ベストロン)
  • フルオエオキノロン系

フルオロキノロン系

フルオロキノロン系は,細菌のDNA複製に不可欠な酵素であるDNAジャイレースおよびトポイソメラーゼの活性を阻害することにより,濃度依存性の殺菌活性を示す。

第3世代:

  • オフロキサシン(タリビット)
  • ノルフロキサシン(ノフロ、バクシダール)
  • ロメフロキサシン塩酸塩(ロメフロン)
  • トスフロキサシントシル酸塩水和物(オザックス、トスフロ)
  • レボフロキサシン水和物(クラビット)

第4世代:

  • ガチフロキサシン水和物(ガチフロ)
  • モキシフロキサシン塩酸塩(ベガモックス)

アミノグリコシド系

アミノグリコシド系抗生物質は抗生物質の区分で、アミノ糖を含む配糖体抗生物質の総称である。

  • ゲンタマイキン硫酸塩(ゲンタロール)
  • トブラマイシン(トブラシン)
  • ジベカシン硫酸塩(パニマイシン)
  • フラジオマイシン硫酸塩(リンデロンA・ネオメドロールEE)

マクロライド系

  • エリスロマイシンラクトビオン酸塩(エコシリン)

クロラムフェニコール系

  • クロラムフェニコール(クロラムフェニコール点眼液「ニットー」、オフサロン)

ポリペプチド系

  • コリスチンメタンスルホン酸ナトリウム(エコリシン、オフサロン)

グリコペプチド系

  • バンコマイシン酸塩酸(バンコマイシン)

このサイトについて

はじめまして皆様 eyesと言います。
私はSEをやっているためか、目に関する悩みによく襲われます。

例えば、疲れ目
パソコンをずっと見ているのでそうなっちゃうわけですね。
朝の9時から夜の23時までずっとモニターの前に座りっぱなしでカタカタやっております。

続いて、結膜炎
どうも生まれつきかかり易いようで、しょっちゅうなります。そのたびに眼下に通っています。
ひょっとすると疲れ目からきているのかも知れませんね。

おつぎはドライアイ
これまたパソコンをずっとみているからですね。一点を集中して見つめて、目を動かさないとかかりやすいとか聞いたことがあります。

とどめで花粉症による目の充血
春はいつも悩まされるわけですな、ハイ
マスクしてるんですが、全く効果はありませんです。

ということで目の悩みには全く事欠かない毎日を送っております。

ひょっとするとSEをやめた瞬間治る気もするのですが、そういうわけにもいかないので、ずっと戦っていくしかなさそうですね。

ということで、このサイトではいつも悩まされている目のトラブルに関する情報や目薬の種類や効果について備忘録のように纏めていこうと思います。

そんなに暇はないので、1ヶ月に1回くらいしか更新しないかも知れませんが、少しでも皆様のお役にたてばと思います。どうぞ、末永くお付き合いください…

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